諸費用っていくらくらい必要なの?

5月ももう終わり6月を迎え、30度を超える日もちらほら…

暑さが大の苦手な相澤です。

 

お風呂に入った直後から汗をかいてしまいます。

なにかいい涼み対策などあればぜひ教えてください、、

 

さて、今日はタイトルにもあるように「諸費用」についてお話したいと思います!

 

諸費用という言葉は聞いたことはあってもどれくらいかかるのかわからないという方多いかと思います。

ざっくりと諸費用の内訳ご説明いたします!

 

 

不動産物件である新築・中古戸建やマンションを購入するためには、物件代金以外に諸費用がかかってきます。

 

諸費用の内訳は主に以下のようになります。

 

・登記費用…法務局の不動産登記簿に権利者の情報を登録するための費用です。

      司法書士等へ委託するので司法書士への報酬額なども含みます。

 

・火災保険…火災保険は住宅ローン契約時に必ずご加入いただく保険です。

      地震保険や水災保証にも任意でご加入いただけます。

 

・保証料…住宅ローンを組む際に保証料を保証会社に支払う必要があります。

     以前は連帯保証人を立てるような事案もありましたが、現在は保証会社が保証

     人となるケースがほとんどです。

     住宅ローンが返済出来ない場合、保証会社が金融機関へ代位返済します。

 

・固定資産税…不動産取得時から日割り精算で売主に支払う費用になります。

 

・印紙税…売買契約時また金銭消費貸借契約時(※1)にかかる費用になります。

     契約書に貼り付け割り印することで納税します。

 

     売買契約時             金銭消費貸借契約時

     売買代金              売買代金

     1,000万円以下 5,000円      500万円~1,000万円以下  1,0000円

     5,000万円以下 10,000円      1,000万円~5,000万円以下 2,0000円

     1億円以下   30,000円      5,000万円~1億円超    6,0000円

 

・仲介手数料…不動産会社の仲介で不動産を売買した際の手数料になります。

       取引価格

       200万円以下        取引額×5%+税

       200万円超400万円以下         取引額×4%+2万円+税

       400万円超         取引額×3%+6万円+税

 

・融資手数料…住宅ローンを組む際に金融機関に支払う事務手数料です。

 

 

以上の内容が大部分を占める諸費用の内訳になります。

 

他にも、

 

・リフォーム代

・家具代

・お車のローン

・水道加入金etc...

 

などを諸費用に組み込み融資を受けられる方もいらっしゃいます。

相場では、諸費用は物件価格の10%が目安と言われております。

そのため住宅購入をご検討の際は、諸費用も含めた金額を考えなければなりません。

諸費用を含めた金額から毎月の返済額や支出額をシュミレーションすることが大事になります。

 

不動産ご購入のポイントは資金計画です!

ハウスドゥではお客様のご希望やご収入に応じてさまざまな資金計画をご提案致します。

お問い合わせお待ちしております!

 

(担当/相澤)

 

 

 

 

 

※1借主が貸主から金銭を借り入れ、同じ金額を返すことを約束し、金銭を消費するために借り入れる契約のこと。

 

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